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仕事が「自分事」になっているか?

わたしたちはエージェンシーだから、真っ先にお客さんの製品やサービスの成功を考える。 それを「自分事」と捉えられるか、あくまでも他人事としてしか捉えられないかで、その後が大きく変わってくる。 何が変わってくるのか? と問われたら、結果的にはその担当者のその後の人生の幸福度にすら影響を与える...

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ホウレンソウで、がんじがらめに縛ってはいけない。

ワイズアンドパートナーズには、どのオフィスにも席をおかない、放し飼いのメンバーがいる。 最近流行りのリモートワークやクラウドワークということではない。シェアオフィスに席は借りあげているものの、完全に放し飼いなのだ。 セールス担当であれば、その上がりが評価のすべてだから、特に定位置にこだわ...

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日米間に存在する、労働ビザの不均衡とは?

アメリカのトランプ大統領と安倍首相が雛壇に並んだ会見で、安倍首相からアメリカに投資拡大するという話があった。 投資地域として、テネシー州やミシシッピー州が候補に上がっていたが、それを聞いて今年2月14日に日本で開催されたTVA投資セミナーを思い出した。 弊社副代表でありストラテジストの結...

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トランプ大統領が、日本で良い人にみえたのはなぜか?

トランプ大統領が、大相撲夏場所、千秋楽の最後の五番を観戦するということで、わたしも土曜の夜中、アメリカからの大相撲観戦となった。 わたしの第一印象は、日本のTVを通して見るトランプ大統領は、とても良い人に見えるではないか、どういうこと? というものであった。 日本の大相撲ファンの無邪気な...

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クライアントのピンチは、エージェンシーのチャンス!

日本の金曜の午後4時、カリフォルニアの木曜の夜中の12時を少し回った頃、そろそろパソコンを閉じようとしていたところに、「まだ起きてらっしゃいますか? 夜分にすみませんちょっと緊急事態です!」と東京のAM(アカウントマネジメント)のNYさんからスカイプが入った。 たまたま時差ボケで仕事をしていた...

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アメリカで、長期インターンをする意義

アメリカで多くの社会人インターンや学生インターンを見てきた。 昨年末から、ワイズアンドパートナーズのアメリカオフィスで、1年半の社会人インターンをしてくれているATさんもその一人。 今週に入ってからも一人、UCI(カリフォルニア大学アーバイン校)に留学している日本人学生から短期インターン...

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北欧の政府系プロジェクトが舞い込んできた!

ある北欧の政府系のプロジェクトが舞い込んできた。 舞い込んできたという言い方をするとわたしたちのTMD担当(YSAPでは敬意を表して種まきDAY担当と呼ぶ)のRSくんに失礼だが、彼が釣り上げてきたプロジェクトである。 アメリカ進出でも日本へのインバウンド観光集客案件でもない。世界屈指のブ...

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娘とOCのChick-Fil-Aに行ってみた。

OC(カリフォルニア州オレンジカウンティ)に戻って、前から気になっていたファストフードチェーンの「Chick-Fil-A」に行ってみた。 Fil-Aは、フィレと発音するが、日本で言うヒレ肉の意味。売っているものは、さほどケンタッキーフライドチキンと変わらない(ように見える)。 最近の統計...

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台湾、うちのチームを連れていきたい。

最悪のコンディションで幕をあけた台湾出張だったが、人々のあたたかさを感じながら、徐々に回復し、最後の日は屋台のラーメンを楽しめるまでになった。 屋台のおばあちゃんの味は、私が台湾料理に抱くステレオタイプのイメージと異なり、意外にも薄口で胃に優しいものだった。 もう一回食べたい、と思わせて...

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台湾のOld&Newに惹かれる

東京、特に私たちのオフィスがある新橋虎ノ門界隈では建設ラッシュが続いており、バブル期を彷彿とさせる。 高度成長期の建設ラッシュの際にはきっと新しい高層ビルが建つことそのものが希望の象徴だったに違いないが、今では恐怖としか言いようがない。急激な少子高齢化が進む一方で、オリンピック陽気にばかり浮か...

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