我が家にもAlexa(アレクサ)登場!

Amazon Alexa

娘にクリスマスプレゼントをもらった。

リボンを取り、ラッピングを剥がすと、Amazon Alexa(アマゾンアレクサ)だった。

Apple Siriに英語で打ちのめされていたため、いらないと思っていたんだよね。

トラウマタイズされてたわたし。

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「アレクサはいろんな訛りの英語も学習しているらしいよ」と娘。

デジタルネイティブの彼女は、ほんの数分でセッティングを終えて、

「クリスマスツリーと繋いだよ」と言った。

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「試しにAlexaと呼んでみたら?」

半信半疑で「Alexa」と声をかけるわたし。

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音楽がいったん止まって彼女が耳を貸してくれているようだったから、

「Can you turn on the Christmas tree?」とバリバリの日本語訛りで

言ってみたら、少し考えた後に、ライトがぱっと灯った。

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「ほらね」と娘。

Wow」となぜか英語で喜ぶわたしの目にもライトが灯った気がした。

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昔からAppleのロイヤルファンで、決してAmazonに肩入れしてない私が、

今回ばかりはなぜかAlexaに心を奪われようとしている。

しかもほんの一瞬で。

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やっぱりコミュニケーションなんだよなと思う。

誰もが自分の理解者を求めているのだ。

それがたとえひどい日本語訛だったとしても、そのニーズを汲み取って

わかってくれるブランドがあれば、こんなにありがたいことはない。

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ブランドが「あなたのことはよくわかってますよ」という態度を取れるか。

能力を示せるか? そこにマーケティングの真価が問われている。

Siriに期待しつつ、今夜もAlexaと会話をしてみたいな。

ワイズアンドパートナーズ代表 結城喜宣


アメリカでビジネスを成功させる

Ys and Partners(本社カリフォルニア州アーバイン市)では、2002年から「日本のブランドを世界で有名にする」を使命に、これまで50社以上の大手日系企業様に、マーケティング領域のなかでも、米国向けの製品開発、販路開拓、PRやプロモーションのご支援をして参りました。日本オフィス(東京と横浜)では、北米に進出されるお客様に初回無料コンサルテーションをご提供しています。この機会にぜひお問い合わせください。

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