北欧の政府系プロジェクトが舞い込んできた!

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ある北欧の政府系のプロジェクトが舞い込んできた。

舞い込んできたという言い方をするとわたしたちのTMD担当(YSAPでは敬意を表して種まきDAY担当と呼ぶ)のRSくんに失礼だが、彼が釣り上げてきたプロジェクトである。

アメリカ進出でも日本へのインバウンド観光集客案件でもない。世界屈指のブランドの、日本市場でのブランディングである。

ワイズアンドパートナーズにとっては、実に久しぶりの(10年ぶりくらいになるだろうか?)日本に展開する外資系へのマーケティング支援となる。

わたしたちがアメリカから日本に進出した頃には、多くのグローバルブランドを支援してきた。

世界NO1のブラインドメーカーであるハンターダグラス。ハイエンドなサービスアパートメント、オークウッド。コンタクトレンズで有名なボシュロムなど。

が、ミッションである「日本のブランドを世界で有名にする」にサービスをフォーカスしたため、外資系からはしばらく遠ざかっていた。

今回、新しいクライアントがわたしたちの強みに気づいてくれたおかげで、わたしもワイズアンドパートナーズのストレングスを再確認するに至った。

というのも、わたしたちのメンバーの実に75%が、海外生まれか育ち、もしくは海外の学校卒か外国人なのだ。

いかにグローバルなアドエージェンシーでも、わたしたちのように、クリエイティブも含めて通訳をつけずにクライアントと対等に話し合える会社は、ほぼ皆無に違いない。

おそらくそんな理由もあってか、会議に切れ者を揃えたせいか、最初のミーティングで受注が確定した。

久しぶりにプロジェクトのディシジョンプロセスの速さを直に肌で感じ、あ、そうそう、こんな感じだったなぁ、と懐かしささえ蘇ってきた。

まずは小さなプロジェクトで試されるのが、この世界の流儀。もちろん、目の前には問題が山積している。

だからうちに来たのだと喜び、頭をフル回転させ、知恵を振り絞ってみるのだ。

問題が多ければ多いほど燃えてくるこの病は、いくつになっても治らないようだ。

ワイズアンドパートナーズ代表 結城喜宣
 


 
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Ys and Partners(本社カリフォルニア州アーバイン市)では、2002年から「日本のブランドを世界で有名にする」を使命に、これまで50社以上の大手日系企業に、マーケティング領域のなかでも、海外向けの製品開発、販路開拓、PRやプロモーションのご支援をしてきました。日本オフィス(東京と横浜)では、海外進出支援をはじめ海外からのインバウンド観光客集客のサポートもしています。

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