日本の50代元アイドルたちのTV復帰を、米国から眺めて思うこと。

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日本のチャンネル(こちらではテレビジャパンという有料放送がある)を見ていると、

最近、多くの子育てを終えた昔のアイドルがTVにカムバックしてることに気づく。

彼女らの現役復帰は、まるで我々の世代の同窓会のようだ。

おー久しぶりじゃん、みたいに気軽に画面に話しかけたりしているわたし。

しかし、それってよく考えたら、世の中が高齢化してるってことだよね。

視聴者のボリュームゾーンにあわせて、

今や40代後半〜60代の元アイドルの職場復帰が許されているのだから。

翻って、ここアメリカは若い。平均年齢も日本より10歳低い。

市場もエネルギーに満ち溢れている。

ミレニアル世代(24歳〜38歳)が購買の中心で、この層が経済の中心を担っている。

なんだか前に進むスピードや決断力がアメリカの方が格段に速く力強く感じるのは、

もちろんカルチャーのせいもあるが、この国民の平均年齢にも深く関係している

のだと踏んでいる。

わたしも、同窓会は年に1回の楽しみとして、スピードを上げていきたいところだ。

ところで、ピンクレディは、わたしたちの子供の頃のスーパースターである。

10代の頃はミーちゃんの方が良かったのに、今はケイちゃんの方が艶っぽくて

良くなったなぁなどと思ったりする。

人生、どこでどうなるかわからないものだ。わたしも密かに逆転を狙っている。

ワイズアンドパートナーズ代表 結城喜宣


アメリカでビジネスを成功させる

Ys and Partners(本社カリフォルニア州アーバイン市)では、2002年から「日本のブランドを世界で有名にする」を使命に、これまで50社以上の大手日系企業様に、マーケティング領域のなかでも、米国向けの製品開発、販路開拓、PRやプロモーションのご支援をして参りました。日本オフィス(東京と横浜)では、北米に進出されるお客様に初回無料コンサルテーションをご提供しています。この機会にぜひお問い合わせください。

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