LAXのロゴが、今日はなんだかヴィトンみたいだ。

Noblog_LAX_logo

朝、日本に向かう妻を慌ただしくロサンゼルス空港(通称LAX)まで送った。

LAXというロゴが、今日はなんだかヴィトンみたいなデザインだぞ、

と二人で話しながら、90分前にゲートに滑り込んだ。

空港内が混んでいたらゲートをクローズされるかもしれないという時間帯。

日本の航空会社が入っている空港ビルはトムブラッドリーと呼ばれている。

今朝も、出発ゲートに向かう車のつばぜり合いで、自家用車はもちろん

ウーバーやリフトやリムジン、イエロータクシーやバスのドライバーたちの

いらいらがごった煮となって最高潮に達していた。

ロゴを少し可愛くしたくらいでは、彼らのストレスは緩和されないだろう。

されるわけがない。

しかし、ちょっと待てよと思った。

少なくとも渋滞のなかで焦っていたわたしに、写真を撮る心の余裕を与えて

くれたのは他でもないあのデザインだったのではないか?

妻を無事に送り届けた後、ひとりデザインの果たす役割の大きさについて

考えた一日であった。

ワイズアンドパートナーズ代表 結城喜宣


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Ys and Partners(本社カリフォルニア州アーバイン市)では、2002年から「日本のブランドを世界で有名にする」を使命に、これまで50社以上の大手日系企業様に、マーケティング領域のなかでも、米国向けの製品開発、販路開拓、PRやプロモーションのご支援をして参りました。日本オフィス(東京と横浜)では、北米に進出されるお客様に初回無料コンサルテーションをご提供しています。この機会にぜひお問い合わせください。

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