今夜、長崎風おでんをつくってみませんか?

Noblog_Nagasaki-Oden

今日はジャパンオフィスの新年会。

東京に全員が集合し、午後からキックオフ会議。その後、食事会となった。

 

食事を外でするか、いつものように4Fのキッチンでまかない飯とするか、

今回はメンバーが忙しいということもあり、外食にしようかと迷ったが、

いつものように4Fのキッチンでまかない飯をつくることにした。

 

今夜のメインシェフは、長崎出身のベテランのテクニカルディレクターで

あり、新人のライターでもあるJHくんに任せることにした。

 

お題は、長崎おでん。しかし、本人は、これまで長崎おでんがあることも

知らず、インターネットで調べて挑戦してくれることとなった。

 

さて、そんな知る人ぞ知る長崎おでんだから、ここに特徴とレシピを紹介

しておく。これは長崎県人直伝によるものである。

 

特徴:

・焼きあごだしベースのあっさり味。
・青魚系の練り物が多め。
・竜眼があるとなおよし。
・締めに五島うどん麺もよく合う。

レシピ:

(スープ)
・あごだし
・白だし
・醤油
・料理酒
・みりん
・砂糖

(具材)
・さつま揚げ
・ちくわ
・もち巾着
・揚げ餃子
・大根
・じゃがいも(メークイン)
・こんにゃく
・卵
・五島うどん(締め)

 

結論から言うと、長崎おでんはわたしの口にあった。揚げ餃子もさつま揚げの中に

混ざっておでんの具としては異色というか、珍味感を出していた。生まれて初めて、

おでんの締めにうどんを入れて食べた。よくあこだしのきいた薄口スープだったから、

意外にうどんとの相性は良いと感じた。

 

寒空に心が温まる新年の会食となった。皆とゆっくり話ができ、贅沢な時間となった。

これもひとえに一つ屋根の下で、腕によりをかけた手作り料理を振舞ってもらえた

からだろう。

 

ところで、長崎おでんは、長崎に外国人観光客を呼び込むすぐれたフードコンテンツ

の一つになるのではないか? ぜひアメリカでPRしてみたいものである。

 

ワイズアンドパートナーズ代表 結城喜宣

 


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Ys and Partners(本社カリフォルニア州アーバイン市)では、2002年から「日本のブランドを世界で有名にする」を使命に、これまで50社以上の大手日系企業様に、マーケティング領域のなかでも、米国向けの製品開発、販路開拓、PRやプロモーションのご支援をして参りました。日本オフィス(東京と横浜)では、北米に進出されるお客様に初回無料コンサルテーションをご提供しています。この機会にぜひお問い合わせください。

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