なぜ脳科学の点で、 折り紙が認知症予防に良いのか?

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認知症フォーラム.comによれば、「2025年には高齢者の5人に1人が認知症になる」という予測があります。オリンピック後は景気が落ち込むのに加え、進行する超高齢化社会のなかで、認知症は増加の一途を辿ると言われています。

厚生労働省の2015年1月の発表によると「日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計。認知症の前段階とされる「軽度認知障害」と推計される約400万人を合わせると、高齢者の約4人に1人が認知症あるいはその予備群ということになります。

医療機関を受診して認知症と診断された人だけでもこの数字ですから、症状はすでに出ているのにまだ受診していない人も含めると、患者数はもっと増えていくと考えられます」とのことですから、今後、日本中でこの問題を他人事と言えるのは、一人もいない状態になるのではないでしょうか。

私たち自身、医食同源の考え方ように、日々の趣味などを通して認知症を予防していきたいものですね。

さて、その予防策として、日本の伝統的な折り紙にスポットが当たってきました。詳しくは、ユーキャンさん(日本)の折り紙講座のためにつくった記事をご覧ください。

https://www.u-can.co.jp/topics/lp/LP_00378/index.html

私たちのサイトにもユーキャンさんの事例として掲載しました。

https://ysandpartners.com/jp/work/ucn-jp.html

ワイズアンドパートナーズ代表 結城喜宣
 


 
マーケティングで人を救う。
 
Ys and Partners(本社カリフォルニア州アーバイン市)は、2002年から、マーケティング領域のなかでも、アメリカに進出する50社を超える大手企業に、ブランドコミュニケーションの支援をして参りました。また、2005年からは日本でも企業のマーケティング支援を行なっており、特に社会問題の解決に向けた製品やサービスや考え方を世の中に拡め、社会の役に立ちたいと願っています。

お問い合わせページはこちらから→ https://ysandpartners.com/jp/contact/

 

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