なぜ、女子はこれほどコスメの話に夢中になれるのか?

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今夜、東京オフィスで、アカウントディレクター候補の二次面接をした。

ワイズアンドパートナーズの面接官は4名の女性とわたし。英語面接と課題発表で

1時間程度と考えていたが、甘かった。

 

お題は「あなたがアメリカに売り込みたい10の化粧品」。ビューティクライアント

の担当者を探しているので、こういったお題となった。

 

結果的には、いつもと全く雰囲気の異なる課題発表の場となった。4名の女性面接官

を含めた全員が、面接はそっちのけで、次第に話にのめりこんでいくのがわかった。

「女性はなぜこんなに化粧品について話し続けられるのか?」とその場に居合わせた

わたしは、ちょっとした疎外感を味わいながらそう思った。

 

候補者には申し訳ないが、途中で話半分になりながら、毎日締め切りが夜中の24時

にくるブログを書き始めた。この女子たちの話はいつ終わるのだろうか? と思いな

がら、検索窓に英語で文字を打ち込んだ。

 

なぜ、女子はこれほどコスメの話に夢中になれるのか?

 

6 reasons why girls are addicted to Cosmetics?(女子がコスメにはまる6つの理由)

My Awesome BeautyというサイトがGoogleの1ページ目に出てきた。

https://myawesomebeauty.com/reasons-we-addicted-beauty-products/

面白いから紹介しておくことにする。

 

女子がコスメにはまる6つの理由:

1)The Key to Youth(若さへの鍵)

2)It Feels Nice(良い感じ)

3)The Attraction Factor(魅惑の因子)

4)Confidence, Confidence, Confidence(自信、自信、自信)

5)Success Stories get us Hooked(成功物語が夢中にしてくれる)

6)The Community Feeling(コミュニティの感覚)

 

なるほど、彼女は先ほどからいろんなコスメブランドの成功物語を話してくれていて、

女子の面接官たちは、魅惑の因子を振りまかれ、すでにコミュニティの感覚さえ

もってしまっているというわけか、と勝手に分析した。

 

課題発表は1時間を超えたところでようやく終わった。面接と合わせて2時間弱の

競合プレゼンテーションと言ったところか。

 

あれからまだ面接官たちとは話してないが、どのような判定が出ているのか楽しみ

である。

 

ワイズアンドパートナーズ代表 結城喜宣

 


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Ys and Partners(本社カリフォルニア州アーバイン市)では、2002年から「日本のブランドを世界で有名にする」を使命に、これまで50社以上の大手日系企業様に、マーケティング領域のなかでも、米国向けの製品開発、販路開拓、PRやプロモーションのご支援をして参りました。日本オフィス(東京と横浜)では、北米に進出されるお客様に初回無料コンサルテーションをご提供しています。この機会にぜひお問い合わせください。

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